肌が弱い人はシェーバーでムダ毛処理しない方が良いのでしょうか?

そんなことはありません。

今やシェーバーは、高品質で高機能で肌に優しいというものをコンセプトに作られているものがほとんど。
肌が弱いために、カミソリではなくシェーバーを使って処理したいという要望が多いからなのです。

最近では、肌に低刺激なシェーバーが数多く産まれています。
中でも、フィリップスの回転刃は肌に弱い人にオススメ。
価格的にもお手ごろなので、試す価値はありますよ。

回転刃は、外の刃が厚く丸くなっていて中の刃の回転によって髭を剃ること。
外の刃が厚いため、肌を傷つける心配もないため肌に優しいのです。
産毛や長い毛を剃るのにも適しており、振動音もしずかなのが特徴。
注油も必要なく手入れが簡単なのも嬉しい。

ただ、深剃りができないのが難点。
ひげが濃い方や伸び易い方は、ブラウンなどの往復刃を使用することをオススメします。

では、肌に弱くて髭が濃かったり伸び易い場合はどうすればいいのか?
そんな方は、ロータリー式のシェーバーがオススメ。

日立から発売されているシェーバーで、往復式と回転式の良い部分を合わせて作られたもの。
文字通り、肌を傷つけることが少なく深く剃ることができます。
ただ、肌を軽く滑らせる感覚でやらないと傷つき易い構造でもあります。
使い方には注意してください。